クライアントのインストーラー · プラットフォームとアーキテクチャ
V2Ray クライアントのダウンロード
デスクトップではv2rayN、Androidではv2rayNGがおすすめです。まずOSを確認し、CPUアーキテクチャに合ったパッケージを選んでください。サブスクリプションのインポート、プロキシモード、ルーティングルールはインストール後に設定します。
プラットフォーム別にインストーラーを選ぶ
各リンクから対応する形式のパッケージをダウンロードできます。クライアントは無料で、ソースコードも公開されています。接続には有効なサーバー設定が必要です。信頼できる提供元のサブスクリプションURLを使用してください。
ダウンロード後の設定とアップデート
01 / IMPORT
サブスクリプションまたは共有リンクをインポート
インストーラーに含まれるのはクライアントであり、利用可能なサーバーではありません。有効なサブスクリプションURLを入手したら、クライアントのサブスクリプショングループに追加して更新します。個別の共有リンクはクリップボードからインポートしてください。サブスクリプションURLには認証情報が含まれることがあります。コメント欄に公開したり、トラブル報告用のスクリーンショットにURL全体を写したりしないでください。
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02 / VERIFY
まず基本接続を確認
サーバー設定を1つ選び、適切なプロキシモードを有効にしてからブラウザーで接続を確認してください。システムプロキシはアプリからクライアントへの経路を決め、ルーティングルールはクライアントに届いた通信の行き先を決めます。初期設定ではシンプルな構成から始め、接続を確認してからルーティングやTUNを追加すると、問題を切り分けやすくなります。
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03 / MAINTAIN
アップデート前に設定をバックアップ
サブスクリプショングループ、手動で追加したサーバー、カスタムルーティング、DNS設定をバックアップしてください。サブスクリプションの更新はサーバー設定の更新であり、クライアントのアップグレードではありません。クライアントをアップグレードしても、サブスクリプションが更新されるわけではありません。アップデート後は以前の接続をテストしてから、高度な設定を1つずつ戻してください。複数の条件を同時に変えないようにしましょう。
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ダウンロードの問題は転送とインストールに分けて確認
ブラウザーで保存が完了しない、接続が中断する、ダウンロードが進行中のままの場合は転送の問題です。保存後にアーキテクチャの非互換、依存関係の不足、署名の不一致が表示される場合はインストールの問題です。表示内容を記録して該当する段階を確認し、異なるプラットフォーム向けのパッケージを次々に試さないでください。ダウンロードと起動は成功してもサブスクリプションを更新できない、またはサーバーに接続できない場合は、ネットワーク設定の問題として対処します。インストーラーを替え続けても解決しません。
別のクライアントへ移行する際、設定のインポートに成功しても、すべての拡張パラメーターがサポートされるとは限りません。まず使用するプロトコルとトランスポートを確認し、コアの機能とクライアントの設定画面で対応状況を確かめてください。Project V、V2Fly、Xrayは関連するオープンソースエコシステムに属します。実際に使える機能はリリースバージョンによって異なります。具体的な設定要件をもとに選び、画面上の名称だけで比較しないようにしましょう。
ダウンロードとインストールに関するよくある質問
まずパッケージ形式を確認し、その後インストール時の表示に対処してください。以下はダウンロードの選び方に関するQ&Aです。サブスクリプション更新や接続トラブルはFAQをご覧ください。
WindowsではDesktop版とWPF版のどちらをダウンロードすればよいですか?
新規インストールでは、次世代のクロスプラットフォームUIを採用したDesktop版がおすすめです。従来のWindows向けUIに慣れている場合はWPF版を選べます。どちらも、使用するリリースパッケージの要件に合わせて実行環境を準備してください。切り替える前にサブスクリプショングループとルーティング設定をバックアップし、2つのクライアントで同時にシステムプロキシを制御しないようにしてください。
Androidではarm64版とユニバーサル版のどちらを選べばよいですか?
2015年以降の主流スマートフォンでは通常arm64を選べますが、端末とOSが対応するアーキテクチャを確認してください。アーキテクチャが不明な場合や、arm64版で互換性エラーが表示される場合はユニバーサル版を選べます。ユニバーサル版は複数のアーキテクチャに対応するため、ファイルサイズが大きくなる傾向があります。
macOSでダウンロードするインストーラーを確認するには?
Appleメニューから「このMacについて」を開きます。チップがApple Mシリーズの場合はApple Silicon arm64版、プロセッサがIntelの場合はIntel x64版を選んでください。インストール後にセキュリティ警告が表示されたら、まずダウンロード元を確認し、「システム設定」の「プライバシーとセキュリティ」で案内に従ってください。
Linuxのdebとrpmは相互に使えますか?
ディストリビューションが標準でサポートするパッケージ形式を選んでください。Debian、Ubuntuおよび一般的な派生ディストリビューションでは通常deb、Fedora、RHEL系および関連ディストリビューションでは通常rpmを使います。x64またはarm64のアーキテクチャも合わせ、リリースパッケージが必要とするシステムライブラリのバージョンを確認してください。
ダウンロードしてインストールしたのに、すぐ接続できないのはなぜですか?
クライアントはサーバー設定をインポートして利用するためのもので、インストーラーにサブスクリプションや利用可能なサーバーは含まれていません。有効な共有リンクまたはサブスクリプションURLをインポートしてサーバーを選び、システムプロキシまたはアプリごとのプロキシを設定してください。まず基本的な接続を確認してから、ルーティングやTUNを設定しましょう。
アップデート前に何をバックアップすればよいですか?バージョン表記とファイル名が異なることがあるのはなぜですか?
アップデート前に、サブスクリプショングループ、手動で追加したサーバー、ルーティングルール、カスタムDNS設定をバックアップし、実行中のクライアントを終了してください。ページ上のバージョン表記とファイル名は、マニフェスト内の別々の項目に基づいているため、リリース作業中に一時的に異なる場合があります。表記をもとにダウンロードURLを書き換えず、インストール後の「バージョン情報」と更新内容を確認してください。
インストール後は使い方ガイドをご覧ください。サブスクリプション、プロキシ、ルーティングの問題を解決するにはFAQをご確認ください。